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障害年金

障害年金ははやめに手続きを

病気やケガのために障害が残ったとき、寝たきりの状態になったときなど日常生活、就労の面などで困難が多くなった場合に本人に支給されるのが障害年金です。障害年金のうち、国民年金から支給されるものを「障害基礎年金」、厚生年金から支給されるものを「障害厚生年金」といいます(公務員など共済組合加入者は「障害共済年金」)。
障害認定日になったらすぐに検査してもらいましょう。障害認定日以降も障害の回復が進むことがありますので、障害の等級が下がり障害年金額が下がったり、障害年金の支給対象からはずれることがあります。
私は、脳内出血の障害になったのですが、思惑があって障害年金が支給されない等級に下げました。数年後に再検査をして障害年金が支給されるようにしたいと思ったのですが、その時は障害の回復が進んでいてNGでした。
生活自体に問題がない障害レベルでも仕事にならないことがあります。障害認定日になったらすぐに検査してもらうようにしましょう。